一年の始まりはロンドンから。

ここ数年、年末には日本を出発してロンドンにて新年を迎えることが多くなりました。
一刻もこちらで早くダンスのレッスンを受けたいと言うのもありますが、飛行機のチケットもその辺だと安いというのもあります。
今回は乗り継ぎのロシアにて新年を一度迎え、ロンドンに到着しさらにもう一度新年を祝う花火を見ました。
めでたい事は何度あっても良いですね。
今年も幸先良いスタートができた気がします。
さて、幸先良いというのは実はこちらでのレッスンの方でも感じておりまして、
今回もこの留学に合わせて僕なりのテーマを持ってたくさんのコーチャーのレッスンに挑んでいるわけですが、それが割と形になってきた気がします。
それなりの辛さがある踊り方なんですが、その分?感覚的にわかる事もたくさん出てきました。
そして本日のレッスンではコーチャーに

「とても良くなった!」

と言っていただき、とても嬉しかったです!
もちろんこれは、僕の踊りの中で(当社比で)良くなったという意味ではありますが、もうその言葉が嬉しい。
「彼の中でこれは調子が良いものなんだろうなぁ」
というのがきっと見える踊りではあったと思うんですよね。

体の中のたくさんの繋がりを正し、各部のピントを合わせ、それが外れないようにするだけでもパワーが出る。

今はそんなところにも手応えを感じています。


ロンドンでは沢山のコーチャーにレッスンを習うというのもあって、

通うスタジオも様々。

上の写真は、ロンドンでも中心のPiccadillyという所にあるスタジオに言った帰りのカフェ内。

なんだかメルヘンな所でした。

見るものも沢山あって楽しいです。


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